スイスでは今後、法律違反で罪に問われることになりそうです。
そんなバカなって思っちゃうんだけど。
冗談かなあと思ったんですが、本気みたいです。
金魚をトイレに流すのは言語道断ですが、
他の法律はなんだか逆に人間の偏見みたい。
動物の気持ちは飼い主が一番わかってると思うんだけど。
一部転載して変な所をまとめてみます。
スイスで9月1日に発効した厳格な動物保護法は、金魚を処分する場合は「金魚を叩いて気絶させ、殺したあとで、捨てること」が正しい尊厳死の方法とされている。
釣りをする場合、「キャッチ・アンド・リリース(釣った魚を再び戻す行為)」や生きた魚を餌に使用することは禁止になった。
セキセイインコやハムスターを1匹だけで飼うことも違法行為となる。
ヒツジやヤギを1頭だけ隔離して飼育するのも違法で、同種の動物が目で見える範囲にいなければならない。
笑っちゃいますねえ。
スイスのお役人、本当は
ペットなんて飼育したことがないんじゃないかなあ?
それとも宗教団体か過激な愛護団体の主張かなあ?

お役人様、読んでみれば?




