インコに救われた一家の話

インコは愛らしいだけじゃなく、

人間の命を救ってくれることもあるようです。

それも全身全霊を込めた大声で




・・・自分が助かりたいだけだったかもしれないけど(笑)
「火事だ〜〜〜〜〜!」

「火事です〜〜〜〜〜〜〜!!」

「火事じゃ!
 っちゅうとるだろうが
 さっきから、起きんかい〜〜!!!」





と叫んでいたかどうかはわかりませんが(笑)、

ペットのヨウムが火事を知らせてくれたおかげで

一家全員助かったという話でした。

ニュースの一部転載
 このお手柄ペットは、ハンプシャーのフランシス・ホールさん(Francis Hall)一家が飼っている「ヨウム」と呼ばれる大型インコの「ボブ(Bob)」。20日早朝、一家の住まいで火事が起こったが、この時にボブが警笛のように鳴きたて、眠っていた家族をたたき起こした。

 台所から出火した炎がラウンジまで広がると、ボブの鳴き声は限りなく必死の様相を帯び、ついにフランシスさん(59)と2人の息子を起こすことに成功したという。


コザクラインコちゃんたちはどうでしょうか。

ぴっぴぴぴーぴー鳴いて知らせてくれるかなあ?


う〜〜〜ん、期待できない気がします。(-_-;)
posted by ルチノ at 20:52 | Comment(0) | 鳥に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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